古材フローリングを座卓の天板に

当社のお客様から、古材を使った座卓が完成しました。。。という嬉しいお知らせをいただきましたので、皆さまにもご紹介させていただきます。

 

座卓1

 

我々の古材は、アメリカンテイストなので、滅多に”和”の仕上げをされるお客様はおらっしゃいませんが、この座卓は、脚を長くすればテーブルにもなるような、とてもシックな仕上がりです。

 

座卓3

 

 

この天板部分が、我々の古材で、実は、フローリングなのです。ネイリー(釘穴あり)のハートパインという古材で、表面には昔の釘穴があり、我々のお客様にて、形状とサイズが1つ1つ異なる釘穴には”ガラスタイル”を埋め込まれた、とのことです。

 

使用された古材は、こちら。http://www.oyamalumber.com/antique/sw-fl-nhp.html

 

座卓2

 

 

古材以外の部分(額と脚)は、イペ材の新材を使われたようです。

 

私どもの古材は、100%本物、100%無垢材ですから、どこでカットをしても、新建材と違い下地が見えてしまう。。。ということはございません。 お客様のアイデア次第でフローリングもテーブルやバーカウンターの天板になります。

 

最後に、座卓をデザイン・製作されたお客様のご紹介です。

 

〒408-0313 山梨県北杜市白州町横手1620-279 tel .fax 0551-35-4213 
冨永泰雄
art work POTMAN  http://www.d3.dion.ne.jp/~tom_tom/index.html

2012-01-13 

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